中学受験の場合にかかる費用

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最近、中学受験の場合には、公立の中高一貫校を受ける人が多くなっているそうです。
中学受験の場合にかかる費用としては、塾にかかるものが一番多いと言われています。
塾の費用というのは、私立中学と公立の中高一貫校については、それほど違わないようです
しかしながら、私立中学を受験する場合の方が公立の中高一貫校を受験する場合よりも塾に早くから通っているようなので、私立中学を受験する場合の方が塾の費用がトータル的には高くなるのではないかと思います。
塾以外にも実際の入学や試験についても、私立中学の方がやはり大きく費用がかかります。
さて、ここでは中学受験の情報を大手の出版会社のホームページで調べてみたのでご紹介しましょう。
ホームページにおいては、中学受験の入試情報や参考書の紹介など、中学受験についてのいろいろな情報が紹介されています。
この中で、私立中学と公立の中高一貫校の費用に関して紹介されたものがありました。
やはり、私立中学と公立の中高一貫校の学習費には相当の違いがあるようです。
授業料については、公立の場合は義務教育であるため全く必要でないため比較しようがありませんが、この他にもいろいろ違うようです。
特に、学習費の入学した最初の年度の総額は、私立中学が公立の中高一貫校の3倍以上になっています。
このホームページで紹介されている数値は平成22年度の国の調査によるものですが、 最初の年度の学校教育費が公立の中高一貫校の場合は18万円余り、私立中学の場合は128万円余りと桁が異なっています。
学校外の活動費については、公立の中高一貫校の場合が23万円余り、私立中学の場合が25万円余りとほとんど違いはありませんが、学習費のトータル額では、公立の中高一貫校の場合が45万円余り、私立中学の場合が154万円余りとなっています。
一方、中学受験の場合の費用と言うと、やはり塾の費用が一番かかるでしょう。
中学受験の場合は専門の塾に4年生から通うという場合が多いそうですが、塾代は3年間で200万円をオーバーするところがほとんどだそうです。
実際に、中学受験でなくても塾に行くという場合もあると思いますが、この場合全く月謝が違います。
以前、ネットのニュースで、大手の専門の中学受験の塾の費用に関して紹介していました。
塾に多くの人が行き始める小学校の4年生、つまり小学校の3年生の2月から3年間のトータルの費用です。
費用の内容は、授業料、定例テスト代、教材費、模試代、春季・夏期・冬期講習などのトータルの金額です。
このニュースによると、ある大手の専門の中学受験の塾は、4年生から6年生までで215万円かかるそうです。

2014年4月11日