中学受験対策はいつから始めるのか

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最近は受験戦争も低年齢化しており、
なかでも中学受験というのは、本当に熱くなる親御さんが多くなりました。
少しでもいい中学校に自分の子供を入れてあげたいと思うのは普通のことであり、親の務めでもあります。
そのためには、お子さんと一緒になって中学受験に立ち向かっていかなければなりません。
ではそんな中学受験の対策はいつから始めるべきなのでしょうか。
答えは小学校に入った時点でもう戦いは始まっています。
今は小学校低学年でも非常に大切な時期とされています。
では実際には何をしていけばいいのでしょうか?
小学校低学年では算数を重点的に勉強しましょう。
そろばんやフラッシュ暗算のような数字に強い子にしてあげることが大切です。
数字というのはどの学習でも必要になってきます。
数字に抵抗がなくなるといろいろな勉強が身に付いてきます。
低学年ではまず数字に慣れさせてあげることが大切なのです。
無理に読書や英語を勉強させる必要はありません。
そして、自由に外で遊ばせてあげることも非常に重要です。
賢い子というのは勉強ができる子ではありません。
どれだけ発想力があるかが重要です。
この発想力というのは机に座っているだけでは身に付くものではありません。
外で遊ばせていろいろな発見をさせてあげてください。
そうすることで子供の発想力が延びてきます。
低学年では数字と発想力。この二つが重要です。
4年生や5年生では学習の基礎をとことん学んで行きましょう。
決して上を見て上級生の問題や中学受験用の問題を解く必要はありません。
とにかく基礎勉強を叩き込んで行きます。
基礎があっての応用とは誰しもわかっていることです。
まずはこの2年間で基礎勉強をしっかり行いましょう。
学校の教科書をしっかり毎日復習していくことが大切です。
毎日机に座って学習する習慣をみにつけましょう。
そして6年生です。
ここではまず志望校を決めなければなりません。
春のうちにはどこの中学校を受験するのか明確にしましょう。
中学受験が決まればあとはその中学校の過去問をひたすら解いて行きます。
今までで基礎は十分に身に付いているでしょうから、
あとはどこまでこの子が応用がきくのかの確認です、
過去問を解き続けることによって弱点が明確になってきます。
弱点を克服することもこの時期の大事なポイントです。
弱点を把握しそこを重点的に学習していくことで合格に近づいていきます。
中学受験の対策はいかに早く取り組み始めるかが重要です。
お子さんの将来を考えているのであれば、
親がしっかりと調整していくことが大切です。
親子で中学受験を乗りきりましょう!

2014年4月10日